気づいた方が動く。それが楽な方法。 | 素子のブログ

気づいた方が動く。

日々のこと

素子(そのこ)のプロフィール

雪国でのんびり同棲中。
ブログでは、下のようなことを日々綴っています。

・モノや情報が少ない暮らし。
・心のままに生きる人生。

前回、情熱カウンセラーとの出来事を
お話しました。





実は、その時、私が相談したことは、
彼との会話が物足りなく感じる時がある、
ということでした。


私の実家は、
家で何でも話し合うタイプ。



楽しいこと、つらいこと、
それらをみんなで共有・共感します。



けど、彼の実家は、
基本、個人行動。



少しは会話もしますが、
根掘り葉堀り聞くことはないそうです。



彼と話していて、
いいなと思うことは、



何か失敗をしたときに、
それについて深く追求されたり、
説教されたりしないこと。



実家で同じ失敗をしたなら、
その日どころか、
会う度にその話を持ち出されるでしょう。
(両親は思い出話、という感覚で。)



逆に物足りないと感じるのは、
頑張ったときや、
深く悲しみに沈んでいる時。



一応共感はしてくれるのですが、
薄いというか、少ないというか…。



普段から寡黙で、
感情表現が乏しい彼なので、



それは仕方がないのかな…と
思いつつも、
(私も寡黙タイプなので、言える立場じゃないですが。)



もっと言葉で思いを伝えてほしいな、
と思ってしまいます。



「よかったね!」
「つらかったね…」


そういう共感の言葉を
もっとかけてほしいと思っています。



でも、それをそう思ったタイミングで
すぐに言うことはしてきませんでした。



たまりにたまって、
突然不機嫌になる、という態度を
彼の前でとりがちでした。



情熱カウンセラーさんに言われたことは、
気にしている方が動かないといけない
ということ。



彼への不満があれば、
彼に自分が不満を持っていることを



気づいてもらうまで
待っていちゃダメなんです。



自分から動かないといけないんだ、
ということです。



頭では分かっていても、
行動できていなかった自分。



今から治していこうと思います。







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